昨日はスタレビ感謝祭だったのよね。
5月はライブ4本にミュージカル2本も予定していたので、スタレビ感謝祭は見送りました

早くからチケットを取っていたのでこんなに重なるとは思ってなかったし・・・(←この計画性のなさ

実はプライベートでいろいろあってから、気になるライブはなるべく行こう!という気分になっていた。
そして、昔好きだったアーティストや聴いていた曲たちを生で体感したい、という気持ちも高まってきた。

ちょうど一年位前のこと。
たまたまネットニュースで「僕らのポプコンエイジ 」というコンサートが開催されたことを知った。

ポプコン・・・
きっと40代後半くらいの方でないと知らないでしょうね

ヤマハのポピュラーソングコンテストの略だそうだ。
今でいうJポップの登竜門で、コンテストで優勝すればデビューできるというもの。
あの中島みゆきさんも「時代」でグランプリをとっているし、チャゲアスも入賞しているし、私が中高生の時は毎年どんなミュージシャンが出て来るのか楽しみだった。

ニュースを見たら、出演したアーティストの面子がもう・・・涙モノだったのです。
で、2017年の開催がすぐに発表されたので申し込んだ。
それが去年の8月。
今年の5月まで待ち続けたライブでした。

私が申し込んだのはよこすか芸術劇場のライブ。完売だったそうです。

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思わずポプコンのベストアルバムを買ってしまったらファイルがもらえました。懐かしい人たち・・・😢
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入ったらお花が。
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石川優子さんの出演は追加で発表されたんだけど、やっぱり人気があるね。

とても早い時期にチケットを取ったせいなのか、すごくいい場所だったので、夫とテンションが上がった

レポはHPにアップされているのでさらっと感想を。ほとんどの方は興味ないと思いますが
私の覚書ということでお許しくださいね。

トップバッターは八神純子さん。
イントロで鳥肌が立って・・・。「水色の雨」の声量は衰えてない。
新曲も歌ったら「みなさん楽しんでいってくださいね」と退場していった。

そして、チャゲさんと元雅夢の三浦さんが出てきて進行。
実は私、中学生の時雅夢のファンでした。多分自分で初めて買ったオリジナルアルバムが雅夢の「夢つづり」です。
当時ファンレターも書いたし(笑)
三浦さんがコンサートに出るなら行ってみたいと思ったのです。

雅夢は2人組でギター持って歌って、一人は髭を生やしていて(あれ?何だかちょっと似てる人たちがいるような・・・お目々もパッチリしてるし。音楽性は違うけどね)

チャゲアスの「ひとり咲き」を数年前から三浦さんが杉山清貴さんとのジョイントライブで歌っているなんて知りませんでした。

そういうわけで、杉山さんも登場し、3人で「ひとり咲き」を熱唱。とても素晴らしかったです。

そのあとチャゲさんは「初めて人生という言葉をタイトルにした」という新曲を歌いました。

次に登場したのは石川優子さん。懐かしい代表曲「シンデレラサマー」で変わらぬ歌声。それにキュートな雰囲気も変わらない。
もう一曲(ベストアルバムに収録されている曲だそうです)歌ってからチャゲさんを呼びこんだ。

アノ曲を歌おう!いつもは違う女性と歌っているけど、今日はホンモノだからね!とチャゲさん。

「二人の愛ランド」ではみんな立って歌って、一番の盛り上がりでした。

そのあとの杉山さん。ポプコンで入賞したという「ゴスペルの夜」を。
三浦さんと相曽晴日さんがバックでコーラス。ハーモニーが心地いい。
「さよならのオーシャン」では声がとても伸びて、現役だと感じさせてくれました。

そのあとの相曽晴日さん。
とても楽しみにしていた一人だった。夫はギターで「コーヒーハウスにて」を弾き語りした時もあったらしい。
歌ってくれたのはポプコンで初めて入賞したという「トワイライト」と、「プラネタリウムの丘」でした。
声がとても柔らかくて包み込むようで、癒されました。
トワイライトを当時レコーディングした時のドラマーさんがこの日のサポメンさんだそうで、ずっと歌い続けているとこんな幸せなことがあるんですねと話していました。

あとで出てきた時にチャゲさんが言ってた。
「いやあ、相曽さんホントにいい声だね。α波が出てるよね」って。同感!

静かに登場した鈴木康博さん。ギター一本でオフコース時代に入賞した「群衆の中で」を。
ヤスさんらしい味わいのある歌いぶりで、楽しみにしていた私は嬉しかったです。
歌い終わったらすぐに「最後の曲です」って。やっぱりらしい・・・。
「一億の夜をこえて」で盛り上がりました。
たった一人のステージは熱かったなあ。

次は辛島美登里さん。
「20年以上やっているのに、今日は最年少です」と笑いをとったけど、清楚な雰囲気で少女のような可愛らしさがありました。
ポプコンで初めて賞をもらったという「雨の日」を歌ってくれた。初めて聴いた曲だったのですが、印象的で音源が欲しい!と思う素敵な歌

そして「冬じゃないですが、いずれ冬が来るということで・・・」と「サイレントイブ」をしっとりと。
堪能しました

トリは三浦さん。こんなによくしゃべる方とは知らなかった
初めてポプコンに出た時は予選で落ちて、キャッチーな耳に残る曲を考えて作ったら手ごたえがあった。
本選に進んで賞の発表前に講評があり、「今回は男は男らしく女は女らしい曲でよかった」と言っていて「あれ?俺の曲は女目線だったな」と焦ったと。でも入賞することができた。
「愛はかげろう」
初めて生で聴けて嬉しかったです。

最後に、八神さん以外の出演者がステージに集まり、中島みゆきさんがグランプリを受賞した「時代」を歌って終わりました。

みなさんがほとんど変わらない歌声を聴かせてくれて、贅沢なライブでした。
またやって欲しいな。

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お誕生日更新しなかったけど・・・出遅れましたがお誕生日おめでとうございます

もう39歳なんだ。信じられない。
こんな魅力的な39歳ってそんなにいません。

それに少し痩せた?名古屋ではどうだったのかな?

Mステ見て、久々にときめいたもの

歌もパーフェクトで安心できたし
大橋くんの上手さが全国に伝わったと思う
テレビの前で娘とはしゃいじゃった。斎藤さんも大橋くんを盛り上げて下さってありがとう!Mステさん、出演させてくれてありがとう!

ジョニーの設定が大橋くんと重なる部分があるので、愛おしいです。

セガのジョニーをゲットできたので、デラデラくん1号と2号でスリーショット

マスコット

思ったよりしっかりとした作りで驚きました。今どきのゲームセンターって進化してるんだなあ。
あー楽しかった(自己満足

改めて。大橋くんの更なる飛躍を願ってます。

今更だけどもう一度だけ言うね。

大橋くん、お誕生日おめでとう


まだまだ先だと思ってたのに、5月になっちゃった

5月は秦くんのハマスタに始まり、スキマの中野サンプラザに至るまで行事が盛りだくさんなのです

あっちにもこっちにもセトリを含めたレポが上がってるので、ざっくりした感想だけ記しておきます。

最近の秦くんは本当にすごい。タイアップはどんどん増えていくし、すっかりメジャーになった。
(中学からの友達が「秦くんの曲が主題歌だから」と映画「しゃぼん玉」のチケットを送ってきてくれた。ありがとね。)

ベイスターズのDVDを毎年買っている長男に、「秦の曲が使われてた!」と驚かれたし、今年はベイスターズの開幕式にも参加しているし、神奈川新聞には大きく掲載されるし、すっかり横浜の顔になった感じがする。

秦1

一部だけど記事の内容はコチラ

ファンとは言えないものの、デビューのころから見てきている私としては、「ここでライブできるなんてよかったね」と親戚のおばちゃん的な気持ちでハマスタの日を迎えたのである。

当日は本当に良いお天気で、さすが晴男!と思った。

秦2

開場時間は15時。少し過ぎたころに到着したのだけど、空は真っ青!
秦くんの10周年を祝うのにふさわしい青空。

で、関内駅周辺はものすごい人の波。
「あれ?今日何かあるんだっけ?」と何も知らない通行人が話題にしてた。

ご一緒する2人のスキ友さんと合流して腹ごしらえ。
お友達が買ったパンフを見せてもらったらイラストが可愛くて、欲しい!と思い、後でグッズ売り場に行ったらすでに売り切れてた
通販でも扱ってないみたいだし、本当に悔やまれる。気合が足りなかったですね。

秦3

いい時間になってきたので入場。思ったより入場口の開口部分が狭かったので立ち往生しました。

秦ファンのお友達がとってくれた席はBブロックで通路側だったため、見やすかった。
どうもありがとう!

ハマスタということでウグイス嬢のアナウンスでメンバーの呼び出し。担当楽器と名前が呼ばれて登場した。みんな青いユニフォーム着てる。
で・・・
「四番・・・ビッチャー・・・」
あれあれ?

しばしの沈黙があってからの・・・
「失礼いたしました。ボーカルギター 秦基博」
わーって歓声が上がり、背番号10のユニフォームを着た秦くんが登場。
そりゃ盛り上がるよね。

どこまでも広がる青空の下、秦くんの10周年ライブは始まりました。

キミメグのときはサインボールやTシャツを飛ばしたり、スミレのときはベイのマスコットであるスターマンとキララちゃんも一緒に踊ったり、秦くん自身もリリーフカーに乗って場内を一周したり、本当に楽しそうだった。
お客さんを撮影して、後で写真をプレゼントするという企画もあったっけな。

プロ野球選手になりたかったのに音楽でこのステージに立つとは、と感概深いようでした。

「虹が消えた日」のとき、サビの高音がちょっと出づらい?と少しハラハラした。他にも所々不安に思った瞬間があったものの、途中から気にならなくなった。
何より秦くんの渾身の歌声は心に響いた。
好きだった「プール」。これを聴けるとは!
高校野球のテーマ曲だった「Halation」などは当時を思い出したし、美しい「水彩の月」「言ノ葉」はじんわりと染みこんでいくように思ったし、スミレダンスは去年のライブの時よりうまくできたかな?なんて(笑)

「一緒に歌ってください」で始まった「水無月」
日がだんだん落ちて涼しい風が吹き始めて、上着がないと寒いくらい。
でも、歌が胸に染みて贅沢な時間でした。

ここで第一部が終了。
30分の休憩時間は短かったようで、お友達はトイレに入れず戻ってきた

第二部の始まり。
秦くんはしれっと登場し、静かに歌い始める。
ギター一本のアコースティックな時間に酔いしれました。

ステージ設営のメイキング映像も流れた。今日のこの日のためにたくさんの人たちが関わり、ステージを作っている。
みなさんに感謝。(終わった後もすぐにステージをバラす作業をしてたんだろうな・・・)

秦くんが小学校、中学校の遠足の写真も公開。
隣にジョイマンがいる(爆)
ピースしたいのにダメと言われてたからって腕を下げて写っている秦くん
ふっくらした頬がかわいい。

暗くなった空の下で聴く「風景」
夜の闇とざらっとしたボーカルが胸に残る。
野外の空間とあまりにも合っていて、オーキャンでも聴きたいなと思った。

「この10年でもっとも多くの人に歌ってもらった曲。今日もみんなで歌いたい」と会場全体で歌った「ひまわりの約束」
もはや不朽の名曲となっている。

イントロ聴いただけで鳥肌が立ってしまう鱗で本編が終了。

アンコールでは最後に「みんな携帯を出してライトつけて」
「70億のピース」に合わせて振るよう指示があった。
私は操作がわからなくて、ライトをうまくつけられなかったので(恥)、気持ちだけ参加
スクリーンに映し出された場内の光景は美しかった。きっと秦くんの心にも残ったと思う。

こうやってハマスタの夜は終わりました。

秦くん、10周年おめでとう!
そして、益々のご活躍を!
自分の運を信じる!と頑張ってたけど、結局めざましクラシックスのチケットは取れませんでした

元々、小田さんの出演が発表されたときからエントリーできるものはすべてエントリーしたし、複数の先着先行も一般発売も挑戦したけどダメだった。
大好きな二組が出るライブなのに行けないのは悲しい。

いろいろいいことがあったから、あきらめなきゃいけない時もあるんだと思う。ただでさえ小田さんのチケットは取りにくい上にスキマまでブッキングされたんじゃ・・・

あきらめたとは言え、なんとなくチケキャンやヤフオクものぞいてしまう。(買わないけどね)

3倍以上の価格がついてるって・・・。余計腹立たしくなる。
このチケットを高額で出品している人は、ライブチケットをお金儲けの手段と考えているんだろうな

普段からこまめの情報収集して、どのライブが高額で売れそうか、どのチケットを取ろうか、どうやったら取れるか、研究しつくしているのかな。

たまたまツイッターで見かけたんだけど、どのサイトはどのように申し込めばとれるかわかっている、だから自分は緑文化もとれました、なんて言ってる人もいて。一般の人でもそういう人がいるんだから、転売業者とかなら朝飯前なんだろう。
個人でもチケキャンなどで簡単に転売できてしまうから余計、高額転売に拍車がかかっている現代が恐ろしい。

でもね、買う人がいるから成り立つ商売なんだよ。高いお金を出してもそのライブに行きたい!と思う気持ちはわかるけど、それがまわりまわって自分の首を絞めることになるのに・・・。

自分の好きなアーティストさんたちが反対声明を出しても響かないんだろう。

ただ、高額転売とは別の次元になるけど、現行のチケット制度についてはモヤモヤするのも事実。

無事チケットがとれると次に生じる問題がある。

FCの先行販売はライブより数か月前で、参加できるか予定がわからなくてもとりあえず申し込まなければ確保できない。
だから仕事などで行けなくなることもあり得る。でもキャンセルは不可。譲渡先を自分で探さなければいけない。

高額転売は反対だけど、リセール制度は必要だと思う。
チケットの転売は定価を上限にするというルールがあればいいのに。

何年か前、仕事の都合で小田さんのライブに行けなくなった。でもPRESS会員の譲渡制度があったので、それを利用できた。
直前だと利用できないのがネックだけど、こういう制度がもっと充実すればいいのに。

オフィシャルな対策に期待♪
先日書いた記事にたくさんの拍手をいただき、ありがとうございました。
あんなこと書いて反感もたれないかな・・・と少しびくびくしながら書いたのですが、スキマのファンの方は本当に優しいです。

あんな幸せな体験がすごく昔のことのよう
新年度になって周囲の環境も変わり、あっという間の一週間でした。
上司も変わったし、しばらくは落ち着かない感じだけど、なんとか乗り切っていきたい。

そして先月次女が高校を卒業し、今月短大生になりました。

今まで何度も書いてきたけど、道の途中で立ち止まってしまった娘を救ってくれた高校です。
この日が迎えられるとは考えられなかったから、感無量でした。

ビルの一角にある高校。卒業生は10数名で、ささやかに祝いました。

先生は一人一人にメッセージを伝えながら通知表をわたしてくれました。

娘には、保育実習で子供たちが自然に周りに集まってきてたね、と話してくれて「きっといい先生になるよ」と言ってくださった。
涙涙の卒業式だった。

そのころ横浜の本屋さんで見たもの。
入学3

結局映画は見そびれたけど。
卒業ソングとして取り上げられるようになったこの歌。作られたときは遠距離恋愛の曲だったかもしれないけど、違う顔も見せるようになった曲。やっぱり名曲なんだなあと思う。

君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように


心からの願いだ。

そして先日入学式を迎えた。その日はいいお天気でした。

大学の桜。
入学2

終わってから近くのお店でお祝いした。
入学

どんな未来が待っているのかな。
どうか、充実した大学生活になりますように。
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